2015年05月15日

[PS+]ブラザーズ 感想

ゼノクロの息抜きに始めたブラザーズをクリア。
ストーリーの合間にちょっと寄り道するだけでいいので、トロコンもしてしまいました。
brothers (1).JPG

「ブラザーズ2人の息子の物語」はPSNでDL専用ソフトとして販売されているアクションアドベンチャー。
海外では2013年に発売され高い評価を得た作品だとか。現在はフリープレイでも配信されています(6/2まで)

アクション要素はちょっとした謎解きと壁のぼりがあるくらいで簡単な部類。
ですが、コントローラーの左側でお兄ちゃんを、右側で弟を操作するという独特の操作方法でその簡単なこともうまく出来ないんですよね。最初のお父さんを運ぶことすら四苦八苦。動かしてるとどっちが右側か左側かこんがらがってきて何度ゲームオーバーになったことか…
しかし、この独特な操作方法が最後の演出の為の伏線のひとつだとは思いもせず……あの場面で気づいた時には鳥肌が立っていましたよ。駄目だ思い出すだけで泣けてくる。

暖かみのあるグラフィック、絵本のような世界観、もの悲しいストーリー、抜群の演出力でえらく心を鷲掴みにされてしまいました。プレイ時間は3〜4時間と短いながらも色んなものがぎゅっと詰まっている作品です。
いいゲームだった。

brothers (4).JPG
ICOやワンダ好きには特におすすめ。

ただ、先につつむにつれどんどん血なまぐさくなっていくステージと最後の展開は人を選ぶかもしれない。決して明るいストーリーではないので、疲れてるときにやると確実に心に来ます。
posted by エリ子 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他一般(洋ゲー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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