2015年11月23日

[PS+]the swapper感想

他のゲームの息抜きに初めたら思いのほかハマってしまい一気にクリアしてしまいました。
久しぶりにフリープレイ配信中(12/1まで配信)にクリア出来たので簡単な感想でも書いてみます。

swapper (1).jpg
「the swapper」は自分のクローンを駆使して無人の宇宙ステーション内を探索するパズルアクションゲーム。
海外では2013年に発売され、日本ではPC/WiiU/vita/PS4等でダウンロードして遊ぶことが出来ます。

主人公が持っている懐中電灯みたいなスワップデバイス
自分のクローンを作り、クローンに魂をうつすのが基本動作。
swapper (8).jpg
こうして複製したクローンは本体と同じ動きをするので、それを利用してスイッチの上に誘導したり、クローンと位置を入れ替えながらパズルを解いていきます。

swapper (7).jpg
宇宙ステーションにちらばったオーブを集めることが主な目的。

パズルは全体的に難しめなんですが、解けた時の「そういうことか!」という納得感スッキリ感が気持ちいい。
最初こそちょっと頭をひねれば解けるちょうどいい難易度だったんですが、ギミックが増える後半のパズルは手順が複雑になるし、アクションも要求されるので難しくなってきます。
アクションはクローン作製時にスローモーションになる特性を利用してクローン間を移動するスローモーションを上手く使えるかどうかが肝。タイミングを間違えなければ操作はそこまで難しくはありません。


swapper (6).jpg
クローンを使い捨てる生死の軽さとか、クローンのクローンのクローンである主人公は本当に本人なのか?とか、そもそも魂って……と、パズル以外の部分でも妙に考えさせられる作品でした。


swapper (5).jpgswapper (4).jpg
背景はすべてが粘土で出来ているそうですが、暖かみどころか冷たさを感じるグラフィックで全体的に暗い雰囲気が漂っていたのが印象的。重めのストーリーとよくマッチしていてすごく綺麗でした。

よく考えられた世界観と歯ごたえのあるパズルが上手くかみ合った1本です。ゆっくり遊んでも5時間ほどでクリア出来るので他のゲームの合間にいかがでしょうか。


ちなみにトロフィーはパズルをクリアしていくだけではまったく取れないので注意。巧妙に道が隠されているので、攻略動画等で場所を確認しつつ取りましょう。あれを自力で見つけられた人っているんだろうか……
posted by エリ子 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他一般(洋ゲー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/430046269
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック